
こんにちは、三重県木曽岬町の《すこやか接骨院》です。 今回は、膝のお皿(膝蓋骨)の中に響くような痛みについて解説します。特に、こんな症状がある方はぜひ最後まで読んでください。
• 膝を伸ばすと膝の中が痛い
• ジャンプをしたときにお皿の奥がズキッとする
• スポーツ中の負担が気になる
• レントゲンは撮ってないけど、関節の異常っぽくない気がする

【症状】
膝最終伸展での奥の痛み「ジャンプやダッシュでうずく」
今回のケースは、20代でスポーツをしている方。 「膝をまっすぐ伸ばすと中が痛い」「ジャンプの着地時にズキッと痛む」 という訴えがありました。病院でのレントゲンは撮っていませんが、私が視診・触診を行ったところ、 靭帯や半月板には典型的な異常はみれれないと判断しました。だけども、確かに「痛み」はある。しかも膝の奥。 このような症状、多くの方が「原因がわからない」と放置してしまいがちです。
【原因】
大腿四頭筋が硬くなっており、その影響でお皿の骨が引き上げられ、関節に圧迫が加わり、膝関節にストレスがかかっていた。検査の中で気づいたのは、膝のお皿(膝蓋骨)が手で動かしても動きづらい、お皿を上から押さえると、ズーンとした痛みがあるという反応。これはつまり、お皿の動きが悪く、常に筋肉に引っ張られている状態。 原因は、大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉の大腿直筋)の硬さです。筋肉が硬いと、お皿が常に上に引き上げられてしまい、 その下にある関節や腱にストレスがかかります。
【放置するとどうなる?】
この状態を放置しておくと、 膝蓋腱炎(しつがいけんえん)というお皿の下の腱の痛みにつながる可能性があります。
症状が悪化すると 、階段の昇り降りがつらい 、運動後にズーンとした重だるさ 、しゃがみ動作が怖くなるなど、日常生活にまで支障が出ることも。 「ただの筋肉痛かな?」と軽く見ていると、後悔するかもしれません。
【当院での施術】
筋肉をゆるめて負担を軽減
すこやか接骨院では、以下の施術を行いました。
• 大腿四頭筋のストレッチと神経の促通
• エレサス(微弱電流治療)による筋緊張の緩和 →太もも前〜すね〜足首までの全体を緩めてバランスを整える
• テーピングでサポート
• セルフケアの指導
数回の施術で痛みが軽減し、「動きやすくなった」との声をいただいています。

【自分でできる対処法】
仰向けで寝てできる大腿四頭筋のストレッチ、症状の根本にアプローチするには、大腿四頭筋の柔軟性を高めることが重要です。
【ストレッチ方法(寝たままでOK!)】
1. 仰向けで寝て、両膝を軽く立てた状態から、片膝だけ曲げてゆく
2. 足の甲が床につくようにして、太ももの前側をじんわり伸ばす
3. このとき、腰や上半身が浮かないように注意
4. 体が硬い人は、少し体を斜めにずらして調整してもOK!
5. 片足30秒×2〜3セットずつ行いましょう
無理に伸ばそうとせず、「気持ちいい」と感じる範囲で継続するのがポイントです。


【まとめ】
膝の中の痛み=筋肉からのサインかも?
レントゲンに映らない膝の痛みは、「気のせい」ではありません。
筋肉が硬くなり、お皿の動きが制限されていることで、膝の奥に痛みが出ることもあるのです。
もしあなたが
• 膝の中がうずく
• 運動時に違和感がある
• でも検査では異常なしという状態なら、筋肉やお皿の動きが関係しているかもしれません。 早めのケアで、パフォーマンスもアップします!【すこやか接骨院】では、スポーツを頑張るあなたを全力サポートいたします。
当院は予約優先制です。(予約なしでの当日受診も可)
ご予約や症状についてのご相談、お問い合わせは
電話・LINEで受け付けております。
桑名郡木曽岬町、桑名市長島町、桑名市、愛知県弥富市、飛島村ででお悩みの方は是非とも当院にご相談ください。
すこやか接骨院では専門的な施術を行っており、筋膜リリース・神経整体で早期に痛み改善を目指します。
すこやか接骨院はあなたにいちばん近く地域で信頼される接骨院を目指しています。