accident-152075_640

こんにちは!!

受付の大久保です♪

今年も残り1週間ほどですね!

忘年会や大掃除などバタバタと忙しい時期ですが運転には気を付けて下さいね。。

 

交通事故に遭うと出される過失割合!みなさん、誰がどのように

割合を決めているか知っていますか??

今回は過失割合についてお話したいと思います。

 

過失割合とは・・

発生した交通事故に対する責任(不注意・過失)の割合のことです。

 

たとえば、

信号のある交差点を右折時に直進車と衝突した場合、優先は直進車なので右折車に

すべての非があると思われがちでしょう。
しかし、実際には直進者の不注意や、スピードの出し過ぎなどの過失が問われるケースが少なくありません。

自動車事故において、どちらか一方にすべての責任が及ぶことは非常に稀なのです。

引用;自動車事故の過失割合とは

 

過失割合が大きい当事者は加害者、過失割合が小さい当事者は被害者となります。

 

police_syokumu_shitsumon

警察が過失割合を決めるの?

決めるのは当事者が加入している保険会社の担当者なんです。

初めて事故をおこしてしまった場合、警察が保険のことや示談のことも手伝って

もらえると思う方もみえるかもしれません。

事故をすると警察が現場に駆けつけ現場確認と当事者から状況確認をし、事故の事実を記録してくれます。
しかし、警察には民事不介入の原則というものがあり過失割合の決定は

民事上の問題のため、警察が介入することはありません。

 

 

どうやって決めるの?

双方に過失がある事故の場合、当事者が契約している保険会社の担当者が話し合い

過失割合を決定します。

実際の事故と類似した過去の裁判例を基準として、実際の事故状況に応じて割合を修正しながら決定していきます。

裁判例という基準があるため、契約する保険会社などによって過失割合の交渉が有利・不利になるということはありません。

 

 

事故をおこして警察が事実確認をする時に大切なのは

冷静に何が起こったのかと言う事実を正確に伝えることです。

この時に作成された書類は今後の示談交渉にも大きく影響してくるので

事実と少しでも違う内容を書面に記載されていたり納得がいかない場合は必ず

主張するようにしましょう。

 「過失割合が高くても自賠責保険は適用できる」