jiko_car

 

こんにちは(●^o^●)

受付の服部です!

9月になりましたね!!

暑い日はまだありますが、風が秋らしくなってきましたね!

朝晩は気温が低くなってきましたので風邪などひかないようにお気を付けください!!

そして日が落ちるのが早くなってくる時期でもあります。

暗くなってきてライトの点灯が遅れ、周りの車に気づかれず追突される!!!!

なんてことも(;_;)

早めの点灯を心がけましょうね!!

さて今日は追突事故の自賠責保険についてお話しますね!

 

 

自賠責保険とは

自賠責保険は、俗に「強制保険」とも呼ばれ、自動車やバイクを運転する時に、法律(自動車損害賠償保障法)で加入することが義務付けられている(強制されている)保険です 事故が起こった場合の被害者の救済が目的の保険で、最低限の補償は自賠責保険から受けることができます。 損害保険会社が取り扱う「自賠責保険」のほかに、全労済やJA共済などの共済組合が取り扱う「自賠責共済」がありますが、基本的に内容は同じです。原動機付自転車を含むすべての自動車は、自動車損害賠償保障法に基づき、自賠責保険(共済)に入っていなければ運転することはできません。

 

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追突事故の場合

追突事故の場合も被害者がケガをしてしまった時は自賠責保険を適応することが出来ます。

被害者とは、単に過失が高い方を指すわけではありません!!

交通事故においては両方が被害者になりえるのです。

つまり、過失が高くても自賠責保険を適応出来るんです。

また、相手側はもちろん同乗者も自賠責保険の適応になります。

では、自賠責保険の補償対象になるものはいったい何なのでしょうか・・・?

 
自賠責保険の補償対象

治療費

ケガの治療に必要な費用のことです。
診察料、手術料、投薬、処置料、入院等の費用などが補償されます。
通院交通費

通院に必要な交通費も補償されます。
タクシーを利用する場合も利用する理由があれば補償されます。
入・通院慰謝料

入院、通院に対する肉体的、精神的苦痛に対する慰謝料です。
文書料

診断書診療報酬明細書などの発行ももちろん補償されます。
休業補償

ケガによって働くことが困難な場合は給与の減額に応じて対象となります。

(有給休暇の使用、家事従事者を含む)

しかし補償される費用には限度額がある事もお忘れなく・・・!

傷害による損害は上記で説明した補償の対象が支払われますが、

限度額は120万円まで。

死亡による損害は、葬儀費、逸失利益、被害者および遺族の慰謝料が支払われ、

限度額は3000万円までです。

限度額はあるもののやはり・・・

自賠責保険は手厚い補償の保険!!!

自賠責保険は、交通事故被害者の救済が目的の保険だけあって手厚い補償となっています。

交通事故被害者の方が少しでも困らないようなさまざまな補償内容になっているんですよ。

もし交通事故に遭われたら、しっかりと自賠責保険の適応内容について知っておく必要があります。