自転車の交通事故での治療

自転車の交通事故について

自転車の交通事故の特徴

  • 車や歩行者との接触事故が多い
  • 擦り傷や打撲などのケガが多い
  • 生身の接触になるため大けがになることが多い

 

車や歩行者との接触事故が多い

最近はこのような交通事故が増えています。

特にロード用の自転車が問題視されていますが、自転車の交通事故で最も多いのは学生です。

ロード用ではないいわゆるママチャリでの交通事故が最も多いのです。

原因は、携帯などの触っていて前方不注意です。

携帯を触りながらの運転は大変危険ですので注意してください。

 

擦り傷や打撲が多い

これは当たり前と言えば当たり前ですね。

車と違って、転んだり、腕をぶつけたりするわけですから、車同士の事故とはまた違った内容になってきます。

打撲でも程度のひどいものになると数か月痛みが続いたりしますので、軽視できません。

 

生身の接触となるため大けがになることが多い

気を付けてください。

想像が出来るように、骨折したりと大けがになることがあります。

 

自転車に乗るときの注意点

携帯電話の使用やイヤホンを付けての乗車はできません。

二人乗りは例外を除いて禁止です。

傘を差しての運転は禁止されています。

暗い時は必ずライトを付けましょう。

その他の詳しい注意点はこちらを参考にしてくださいね。【安全な自転車の乗り方|自転車|ブリヂストンサイクル株式会社

 

フェイスブックページでも交通事故の情報を公開しています。