自転車と自動車の事故の後遺症やむちうちもお任せください!

こんにちは、はな接骨院の花井です。

今回は、自転車と自動車の接触事故の話です。

交通事故の年間件数はここ数年減少傾向にありますが、自転車の交通事故に関与する割合が高くなってきています。

事故の状況としては

1位 出会い頭

2位 右左折時

となっています。

年齢は高校生が一番多く、通学時の時間帯に多く発生するようです。

自転車側の原因としては

  1. 安全不確認
  2. 動静不注視
  3. 交差点安全進行義務違反
  4. 指定場所一時不停止
  5. 信号無視

が多いとのことです。

自転車と自動車の事故では大きなケガになることが少なくありません。

言うまでもなく、自転車は無防備で、大きなケガになることが少なくありません。

擦り傷や頭を打つなど

接骨院の治療範囲では

腰や首などの捻挫、突き指、全身の打撲

等があります。

【首の捻挫の例】

捻挫した部分のリハビリです。

レントゲンに異常がない場合も、長期間症状が長引くことが少なくありません。

 首の治療について詳しくはこちら

『交通事故・むちうちによる首の痛み』

 

 

【突き指の例】

テーピングや金属副子で固定をします。

症状に応じて電気療法を行います。

指のケガについて詳しくはこちら

『交通事故・むちうちによる手首、指のケガ』 

 

 

【肩の打撲の例】

痛みの部位に電気を当てて症状を和らげます。

症状に応じて手技などを行います。

肩の治療について詳しくはこちら

『交通事故・むちうちによる肩の痛み』

 

 

 

 

近年は、自転車運転者にも、責任が問われることが少なくありません。大きなケガを伴うことが少なくない自転車の事故には気を付けてください。