こんにちは、はな接骨院の花井です。

今回は、交通事故で体を痛めた方が、実際に体験した話を基にお話しします。

むちうち院長今回の話のIさんは、自動車を運転し、信号で停車中に後ろから衝突され体を痛めました。

まぁよくある「よそ見運転」「わき見運転」で衝突されたわけです。

運よく(運悪く?)相手の車は、あまりスピードが出ておらず、ぶつかった衝撃は、あまり大したことがなかったようです。

Iさんは、首の付け根(よく肩凝りが出現する場所)に痛みや違和感や筋肉の緊張感が出現したため、翌日念のため整形外科を受診しました。

交通事故

そこで、レントゲン検査を受け、異常がありませんでしたので、湿布をもらい、終了しました。

Iさんは後日、症状が変わらない為、当院を受診することになったわけですが、

受診した際、Iさんから「レントゲンでは異常ないって言われたから安心していた。異常がないのにどうしてこんなに痛いの?」

と、疑問を持っていました。

Iさんの痛みは、首の付け根(肩凝りが出現する場所)です。筋肉が緊張していることも影響しています。

Iさんも、当院を受診した際、筋肉が痛いと訴えました。

当院の超音波で観察しても、痛い場所は筋肉が通っている場所です。

レントゲンでは筋肉は写りません。

レントゲンで異常がない場合は、レントゲンで写らない場所の治療をする必要があるのです。