桑名・弥富市で交通事故専門は『はな接骨院』(頸部捻挫編)

こんにちは、はな接骨院の花井です。

今日は、少しマニアックな話をしますね。

交通事故によるいわゆる「むちうち損傷」は、正式には

  1. 頸部捻挫
  2. 頸部挫傷
  3. 外傷性頸部症候群

と言うものに分けられます。

まだいろいろと細かいものはありますが、それは別に説明する事にします。

今回は1、頸部捻挫についてお話します。

上の図を見てください。

これは首を横から見た図です。

みなさんご存じの通り、首はたくさんの(7つの)頸椎という骨で出来ています。図は3つしか書いていませんが(^_^;)

骨と骨をつないでいる靭帯が伸びたり、断裂したりして、損傷することを捻挫と言います。

頸椎捻挫とは、頸椎をつないでいる靭帯が損傷しているという意味です。

むちうちでは、断裂する事はほとんどなく、伸びている状態です。

まず、頸椎捻挫の特徴として

  • 首からむちうち院長背中にかけて痛みがある
  • レントゲンでは写らない
  • 腕にダル病みやシビレ等が出現することもある
  • 後頭部に頭痛が出現することがある

レントゲンで異常のないむちうちの大部分がこの頸椎捻挫だと言われています。

施術についてはこちら【むちうち専門施術】

他の頸部挫傷や外傷性頸部症候群については、違う機会で説明します。