桑名・弥富市で交通事故傷害・むちうち専門施術(頸部挫傷編)

こんにちは、はな接骨院の花井です。

今回は、頸部挫傷編です。

いわゆる「むちうち」の中の一つです。むちうちの分類について詳しくはこちら。

「本当ににあいまいなむちうちの分類」

では、今回の頸部挫傷について。

頸部挫傷の挫傷というのは、身体表面には創がない状態で、内部の組織や臓器が損傷された状態を言います。

頸部で起きたものを頸部挫傷と呼んでいます。

これは交通事故などで発生しやすく、大きな物体と衝突したりして衝撃が加わることで生じます。

捻挫と挫傷は異なり、捻挫というのは、靱帯の外傷のことを指しますが、挫傷は筋肉や腱の外傷のことを指します。

その症状としては、筋組織を少し伸ばした程度の軽い痛みのものから、筋肉が完全に断裂してしまったものまで色々です。

上の図でいうと、

①の部分の関節や靭帯の損傷が捻挫。

②の部分の筋肉や腱の損傷が挫傷ですね(*^-^*)

では捻挫と挫傷では何が違ってくるのでしょう?

一般的な施術において、現在明確な違いはありません。

しかし、挫傷では筋肉が損傷したあと(むちうちにおいては特に)固まっています場合が少なくありません。

はな接骨院では、

この固まった筋肉をほぐすために、

施術者の手での牽引を行います。

決して、機械での牽引を行ってはいけません。それは、交通事故後の筋肉の微小な損傷は、痛みを出しやすく、微妙な調節が必要だからです。