安全運転5原則(桑名・弥富でむちうち・交通事故専門治療はな接骨院)

 

むちうちはな院長

はな院長

どれも運転免許の講習で習ったことですが、もう一度おさらいしておきましょう。

安全速度を必ず守る。

スピードが速くなればなるほど制動距離が延び、停止距離は長くなります。
一般に時速40Kmで急ブレーキをかけたときの停止距離は22メートル、
時速60Kmでは停止距離が44メートルになるといわれています。

カーブの手前でスピードを落とす。

カーブ事故を避けるためのポイント

  • カーブの手前で十分スピードを落とす。
  • カーブ内ではできる限りブレーキをかけない
  • カーブでは、常に対向車を意識し、追い越しはしない
  • カーブ内では、原則として一定のスピードで走る

一時停止で横断歩行者の安全を守る。

横断歩行者事故の多くは次のような形態で発生してます。

  • 横断歩道やその手前の追抜き
  • バスの陰からの横断
  • お年寄りや子供の横断
  • 駐車車両の陰からの横断
  • 母親の姿を見て子供が横断
  • 対向車の通過直後の横断

交差点では必ず安全を確かめる

  • 出会い頭衝突事故
  • 右左折時の側面衝突事故
  • 左折時の巻き込み事故
  • 追突事故

が多く発生しています

飲酒運転は絶対にしない。

飲酒をすれば

  • 中枢神経が麻痺する
  • 集中力が鈍る
  • 理性・自制心が低下する
  • 身体の平衡感覚が狂う
  • 運動機能が低下し、ブレーキ・アクセル・クラッチ操作が遅れる

反応が鈍くなり、行動も遅くなる
という、重大事故を起こす原因にもなります。