妊娠中は特に車の運転には気を付けましょう②

前回の続きです(*^-^*)

マタニティマーク

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妊娠中は運転には特に気を付ける必要がありますね。

なんたって二人の命がありますから、万が一交通事故を起こしたり、巻き込まれたりしたら大変です。

今回は前回の続きで、妊娠後期つまりお腹が大きくなってきたら気を付けることです。

妊娠後期の運転で気を付けること

妊娠後期は注意力が散漫になります

妊娠後期は自分でも思っている以上に体力を使っています。もうすぐ生まれる赤ちゃんの体重と、胎盤や羊水の重さを支えているのですから、常に体に負担をかけています。

常に体に負担がかかっていることを意識して、注意を怠らないでくださいね(*^-^*)

大きくなったお腹が運転ハンドルの妨げになることも

運転席に座ってハンドルに手をかけて運転しますね。

ハンドルを切る時は、肘が大きく動きますが、ここでお腹が大きい為に動きが妨げられます。直進は大丈夫でも左右にハンドルをきる時は、思うように腕が動かなくなるのです。

お腹で足元が見えません

妊娠後期は、歩いていても足元がよく見えない時があります。運転席に座っても、ブレーキペダルとアクセルペダルが完全に見えているか確認してみましょう。

足元が見えないと予測でペダルを踏むことになります。

その他妊娠後期で気を付けること

  • 運転中も、突然の胎動に驚く可能性がある。
  • 急にお腹が張って、気が動転する可能性がある。
  • 急ブレーキや事故による破水や陣痛の心配がある。

必ず万が一に備えて母子手帳を携帯しましょう。

最後に

妊娠中は体調の変化も多く、万全の状態で運転は出来ません。

なるべく運転しないようにするべきだという声もありますが、妊娠中も仕事や家事に忙しく、車を運転しなければいけない方も少なくありません。

周りがより理解して妊婦さんの運転しやすい環境を作りましょう(*^-^*)