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こんにちは!

受付の服部です(^^)/

6月になりましたね。

とゆうことは、今年に入って半年が経とうとしているのですね|д゚)

6月といえば梅雨ですね!!!!!!

梅雨入り発表はまだですが、これから雨の日が続くと思うと憂鬱ですね( ;∀;)

雨の日の運転は視界が悪いので特に注意してくださいね!

 

 

もしも交通事故にあったとき

車を運転していたのが自分ではなく友人が運転していたら・・・!!!

運転をしていた友人だけが自賠責保険が適応されるのか?

それとも運転者、同乗者どちらも自賠責保険が適応されるのか?

今日は交通事故の同乗者の自賠責保険についてお話します。

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▼自賠責保険とは

交通事故による被害者を救済するため法律に基づき、すべての自動車に加入することが義務付けられている強制保険です。

したがって、原動機付自転車なども対象になっています。

自賠責保険で補償されるのは、交通事故などで他人を死亡させたり、ケガをさせたりした「人身事故」の場合です。

相手への損害賠償に対して保険金が支払われます。つまり物損事故は補償されません。

 

 

同乗者でも自賠責保険は適応されるの?

今回の場合、運転者の友人と同乗者どちらも自賠責保険は適用されます

自賠責保険の場合、座っていた座席や運転手との関係性(家族か友人かなど)は関係なく、

それぞれ個別に加害者(相手)の自賠責保険が適用されます。

(任意保険の場合は同乗者がドライバーとどういう関係なのかによって、適用されるかどうかが変わります。

但し、加害者(相手)からの補償は特に違いはありません。)

 

自分が同乗者だったら・・・

自分が同乗者として乗っていた車が交通事故に遭ってしまった時は、

相手(加害者)からの補償のほかに、運転していた方が入っている保険から補償を受けられる可能性があります。

しかし、事故が物損事故として処理されてしまうと、相手(加害者)からの補償を受けられなくなります。

自分の身体に影響があった際には、人身事故として届け出を警察に出す必要があるんです

また相手の任意保険や自賠責保険から、運転者だけではなく同乗者である自分も補償を受けられるように

話し合い、運転者がどんな保険に入っているかを確認しましょうね。

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同乗者の方がケガや被害が多い?!

運転者の方より同乗者の方のほうがケガの具合や被害が多いことがあります。

進行方向と違う方向を向いて衝撃が激しかったり

通常ではかからないような力が加わり被害がおおきかったりします。

同乗者だから・・などと治療することをためらわず

早めの診察、治療していくことをオススメします。