こんにちは!!

 

三重県木曽岬町

交通事故・むちうちの専門治療が出来る『はな接骨院』

受付のタカースです(*´▽`*)

 

最初に明日のお知らせです。

28日土曜日は院長の都合により、受付を9時までとさせていただきますので

ご迷惑お掛けしますが宜しくお願い致します。

また、土曜日は混雑しやすくなっておりますのでお電話にてご確認いただけますと待ち時間が少なめになるかと思いますので

そちらもよろしくお願い致します。

 

 

 

 

今日は昨日の雨のせいか、風がとても強い日になりました。

もう、花粉が飛んでるそうですね・・・

花粉症の方にはツライ季節がやってきました。

薬などを服用される方は特にですが、運転にお気を付けください。

 

 

 

 

さて、みなさん出かけた際に、身体障害者用駐車スペースを見たことあると思います

今はどこの駐車場でも見かける用になったこのスペースですが

駐車するところがないからといって止めてる方はいませんよね?

身体障害者用駐車スペースについて

国際シンボルマーク

国際シンボルマーク

身体障害者用駐車スペースに一般の車が駐車しているのを見て、なんだか悲しい気持ちになりませんか?

このようなマークが駐車スペースに書いてある場合は、その場所は身体障害者用の駐車スペースです。

お店などでは、入り口に一番近い場所にあることが多いですね。

でもどうしてこのようなスペースが必要か知っていますか?

お店から近い場所に作って手間を少しでも少なくするため?

確かにそういった意味もあります。

でも本当の理由は、広さにあります。

身体障害者用駐車施設の幅は、高齢者・身体障害者、特に乗降幅の必要な車いす使用者の乗降が可能となるよう、幅 2.1m 程度の車体用スペースに、車いす使用者が転換できるとともに介護者が付き添える 1.4m 以上の乗降用スペース幅を加えた3.5m 以上を確保する。国土交通省 自動車駐車場参考

ある一定の広さがないと車いすが置けず、車から降りることが出来ないのです。

スーパーなどで障害者スペースに一般に車が置いてあると、車いすの方は買い物に来れません。

近いからと言って障害者スペースに車を止めるドライバーはこのことをしっかり理解して次からは一般のスペースに止めましょう(*^-^*)