こんにちは!!

 

 

三重県木曽岬町

交通事故・むちうちの専門治療が出来る『はな接骨院』

受付のタカースです(●´ω`●)

 

 

少し暖かい日が続くと感じてましたが、

昨日あたりから寒さが厳しくなっております・・・

工事しているところが増えてきましたね。

それを見ているとさらに冬を感じます(._.)

 

 

 

今日は安全運転についてです!!

 

 

安全運転5原則(桑名・弥富でむちうち・交通事故専門治療はな接骨院)

 

どれも運転免許の講習で習ったことですが、もう一度おさらいしておきましょう。

安全速度を必ず守る。

スピードが速くなればなるほど制動距離が延び、停止距離は長くなります。
一般に時速40Kmで急ブレーキをかけたときの停止距離は22メートル、
時速60Kmでは停止距離が44メートルになるといわれています。

カーブの手前でスピードを落とす。

カーブ事故を避けるためのポイント

  • カーブの手前で十分スピードを落とす。
  • カーブ内ではできる限りブレーキをかけない
  • カーブでは、常に対向車を意識し、追い越しはしない
  • カーブ内では、原則として一定のスピードで走る

一時停止で横断歩行者の安全を守る。

横断歩行者事故の多くは次のような形態で発生してます。

  • 横断歩道やその手前の追抜き
  • バスの陰からの横断
  • お年寄りや子供の横断
  • 駐車車両の陰からの横断
  • 母親の姿を見て子供が横断
  • 対向車の通過直後の横断

交差点では必ず安全を確かめる

  • 出会い頭衝突事故
  • 右左折時の側面衝突事故
  • 左折時の巻き込み事故
  • 追突事故

が多く発生しています

飲酒運転は絶対にしない。

飲酒をすれば

  • 中枢神経が麻痺する
  • 集中力が鈍る
  • 理性・自制心が低下する
  • 身体の平衡感覚が狂う
  • 運動機能が低下し、ブレーキ・アクセル・クラッチ操作が遅れる

反応が鈍くなり、行動も遅くなる
という、重大事故を起こす原因にもなります。

 

 
夜間の車の運転や事故について

夜間の車の運転は視界が悪くなるため歩行者や自転車の発見が遅れます。

また、速度感覚が鈍り、スピードを出しすぎることが多くなるので注意が必要ですね(^-^)

夜間の危険性

視界が狭くなる

遠近感、速度感が鈍くなる

歩行者や自転車が見えにくい

対向車のライトで道路の中心付近が見えにくくなる

夜間事故を防止するために

昼間より速度を落として運転する

危険を感じたら減速する

要するに、昼間より速度を落として慎重に運転しましょう!と、言う事ですね(^-^)