こんにちは!!

三重県木曽岬町

交通事故・むちうちの専門治療が出来る『はな接骨院

受付のタカースです(●´ω`●)

 

 

 

昨日の雨はやんだものの、今日はまた風が強いです。

寒いですね。

皆様インフルエンザや風邪も流行って居ますのでお気を付けください。

 

 

 

 

 

 

今日は風の影響か、とても寒い1日ですが患者様方体調はいかがでしょうか?

寒い日にむちうちの痛みが強くなるわけ

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さなどでも左右されるむちうちの痛みは長引きやすいようです・・・

こちらの記事を読んでみましょう!!

むちうちは症状が長引きやすい

交通事故 むちうち

むちうちの症状が長引きやすい理由

  • 大きな出血をしない
  • 関節・筋肉の複数のケガ
  • 本人が軽度だと思っている

 

大きな出血をしない

むちうちは大きな出血をしません。

もちろん見た目上の出血(外出血と言います)は出ませんし、内部の出血(内出血)もほとんどありません。

皆さん出血すると大変だ~と思いますが、出血は体の正常な反応です。

出血すると、出血部分に傷を修復する物質や「体にここがケガしていますよ~」というサインを送る物質が集まってきます。

つまり出血はケガを修復するために体にとって大切な反応なのです。

けれども、むちうちの場合はこの出血がほとんど起こりません。

それはむちうちが筋肉や関節な微小な損傷であるためです。大きな損傷や血管の損傷がないため出血が起こらず、結果回復のスピードが遅くなります。

 

関節や筋肉の複数のケガ

むちうちと言うのは筋肉や靭帯などの関節の複数の損傷です。

そのためそれぞれの治療に時間がかかります。

なぜ複数の損傷だと時間がかかるのでしょうか。

それは靭帯と筋肉の損傷の治療方法が違うからです。

靭帯の損傷は基本的に安静です。しっかりと安静にして、靭帯が修復されるのを待ちます。

対して筋肉の治療は安静後ストレッチなどで緊張を和らげて上げることが大切です。

靭帯は安静にしなければいけない時に筋肉は少し刺激を与えていかなければいけない場合もあります。

筋肉と靭帯が一緒に損傷すると治療方法が難しいのです。

 

本人が軽度だと思っている

むちうちの場合は本人が軽度に思っている場合が多くあります。

レントゲンに異常がなかったり、症状が強くなかったりと理由は様々ですが、むちうちの多くは軽度の損傷ではありません。

靭帯や筋肉の損傷は長引くことが多く、筋肉の緊張やだるさなどを引き起こします。

軽い症状だと言って治療を怠ると完治まで時間がかかることが多いのです。

 

まとめ

むちうちは長くかかることが少なくありません。

むちうちの性質でもありますし、患者さん自身の通院状況にも影響します。

しっかりと治療を行い、症状を長引かせないことが大切です。