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こんにちは!

受付の大久保です。

少しずつ冬らしい気候になってきましたね。。

みなさん体調など崩されていませんか?

 

さて今回は交通事故に遭い示談をする場合、示談の意味をしっかりと理解しておかないと

交渉で十分な賠償を得られなかったりする事もあり得ます。

いざ交通事故に巻き込まれてしまってから、あわてて示談交渉に関する知識を身につけようと思っても

それはなかなか大変です。

示談とは何か、どんなポイントを押さえればよいのかを前もって知っておくと役に立つので

参考にしてみて下さい。

 

 

示談とは

裁判のような公的な手続きを使って揉め事の決着をつけるのではなく

当事者間で話合いで揉め事を治める手段が和解であり、一般的には示談と呼ばれています。

 

加害者が被害者に対して損害賠償金の支払いを約束をします。

 

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示談は誰が行うの?

自動車保険に加入している場合は、保険会社の担当者が行なってくれます。

これは被害者の立場でも加害者の立場でも同じです。

しかし、注意しなければならないのは、加害者側に全過失がある事故では被害者側の保険会社は交渉できません。

事故の関係者が事故の損害をどのような分担で、どうやって賠償するのかという話し合いになります。

事故が起きた直後に相手と事故について話し合いを始めた瞬間から示談は始まっているんです。

そして裁判を回避して事故の始末をどうするのかという点で、事故の当事者同士がお互いに納得して

合意に達していくことになります。

;示談とは何か?

話し合いで、まとまった内容を記した書類を示談書と言います。

治療が終わっていないのに示談書に捺印してしまうと、後々困ることになるので注意しましょう。

 

 

 

示談金は自由に決められる?

お互いが話し合いをし納得をすれば民法の和解契約にあたるので示談金の額は

自由に決めることができます。

本来受け取ることができる額よりも低い額を提示されているのに

被害者が無知で安易に示談書に捺印してしまうと、その額しかもらえなくなってしまう可能性があるので

慎重に進めていくようにしましょう!!

 

少しの気の緩みから事故を起こしてしまったり

巻き込まれてしまうこともあるので知識として知っておくと良いですね!!

 

こちらも、もう一度復習してみて下さい。『安全運転5原則』