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こんにちは!!

受付の服部です(*´▽`*)

早いものでもう10月中旬ですね(;’∀’)

ところで、はな接骨院は主に交通事故・むちうちを専門に治療をしていますが、

事故に遭われた方のなかには、運転者の方だけではなく

同乗者の方も治療を受けられています。

交通事故に遭った際に

自分以外の同乗者が乗っていることは

珍しい事ではありませんよね。

むしろ、運転者より他の座席に座っていた同乗者の方がひどいことが多々あります。

できれば治療をしたいけど、同乗者だから保険がおりないんじゃないの・・・なんておもっていませんか?

今日は交通事故の同乗者への補償についてお話しますね!

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自賠責保険は運転者以外の同乗者も適用されるのか・・?

交通事故の自賠責保険は、運転者だけではなく同乗者にも適用されます

自賠責保険の場合、座っていた座席や運転手との関係性(家族か友人かなど)は関係なく、

それぞれ個別に加害者(相手)の自賠責保険が適用されます。

(任意保険の場合は同乗者がドライバーとどういう関係なのかによって、適用されるかどうかが変わります。

但し、加害者(相手)からの補償は特に違いはありません。)

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自分が同乗者だったら・・・

自分が同乗者として乗っていた車が交通事故に遭ってしまった時は、

相手(加害者)からの補償のほかに、運転していた方が入っている保険から補償を受けられる可能性があります。

しかし、事故が物損事故として処理されてしまうと、相手(加害者)からの補償を受けられなくなります。

自分の身体に影響があった際には、人身事故として届け出を警察に出す必要があるんです

また相手の任意保険や自賠責保険から、運転者だけではなく同乗者である自分も補償を受けられるように

話し合い、運転者がどんな保険に入っているかを確認しましょうね。

 

交通事故に遭った時、自分が運転をし家族や友人が同乗してた場合にも

自賠責保険は適用されるんです(●´ω`●)

先にも言ったとおり、運転者の方より同乗者の方のほうがケガの具合や被害が多いことがあります。

進行方向と違う方向を向いて衝撃が激しかったり

通常ではかからないような力が加わり被害がおおきかったりします。

同乗者だから・・などと治療することをためらわず

早めの診察、治療していくことをオススメします(∩´∀`)∩