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こんにちは♪

受付の大久保です。

ようやく春風がきもち良い季節になってきましたね。。

お花見は行かれましたか?

事故が増えてくる時期なので安全運転を心がけましょう!!

 

 

 

交通事故による、むちうちで

なかなか痛みがとれなかったり違和感が残っている

という方もみえると思います。

では、なぜむちうちの症状は長引くのでしょうか!?

 

 

 交通事故で痛めやすい所

◆首・背中

◆腰

◆膝

 

そして通院されている方のほとんどがむちうちです!!

 

 

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むちうちが長引くのはなぜ!?

1、関節・靭帯・筋肉の損傷

不意の交通事故では身体に大きな衝撃を受けます。

その衝撃によって関節、靭帯、筋肉を傷つけてしまいます。

傷ついた関節や靭帯、筋肉は治療方法が違うので修復に時間がかかってしまいます。

 

 

2、大きな出血をしない

出血すると、出血部分に傷を修復する物質や「体にここがケガしていますよ」という

サインを送る物質が集まってきますが

むちうちは筋肉や関節の微小な損傷であるため外部は勿論、内部にも

ほとんど出血が起こりません。

大きな損傷や血管の損傷がないため出血が起こらず、結果回復のスピードが遅くなります。

 

 

3、神経などの影響

交通事故・むちうちの衝撃で神経を刺激することがあります。

その刺激によってバレ・リュー症候群を発症し頭痛やめまい、耳鳴り、シビレ等の

原因になってしまうこともあります。

神経を刺激してしまうことによって症状は不安定になり長引きやすくなります。

また天気の変化に影響されることもあります。

 

 

むちうちはレントゲンに写らない

 

むちうちは骨の損傷ではないためレントゲンで異常はみつかりません。

レントゲンに異常がない=身体は大丈夫!!

          

    ではないんです!

必ずMRIなどの精密検査も同時に行ってください。

レントゲンだけではわからないこともあるので、あまり痛くないからといって

そのまま放置していしまうと長引く原因になります。

「レントゲンで見つからない交通事故のむちうち」

 

レントゲンに異常がなかったり、症状が強くなかったりと自己判断で

軽傷なんだと思ってしまいがちですが、むちうちの多くは軽度の損傷ではありません。

靭帯や筋肉の損傷は長引くことが多く、筋肉の緊張やだるさなどを引き起こします。

軽い症状だと言って治療を怠ると完治まで時間がかかることが多いので

少しでも「長引かせない」「後遺症を残さない」ようにしっかりと専念して治療を行っていきましょう。