こんにちは。

受付の大橋です♪

いよいよ今年も最後の月になりましたね。

日によって気温の変化も激しいので

体調には十分気を付けて、忙しい師走も元気に乗り切りましょう♪

 

 

 

交通事故によるむちうちで、なかなか痛みがとれなかったり

違和感がなんとなく残ってしまっている…

と感じる方も多くみえると思います。

なぜむちうちの症状は、長引いてしまうのでしょうか??

 

今回は長引くむちうちについてお話したいと思います。

 

 

 交通事故で痛めやすいところは?

 

◆首・背中

◆腰

◆膝

 

そして交通事故で通院されている方のほとんどがむちうちなのです。

 

 

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むちうちはレントゲンに写らない!

 

むちうちは骨の損傷ではないためレントゲンには写らないのです。

レントゲンに異常がない → 身体は大丈夫

というわけではないのです!          

レントゲンだけではわからないこともあるので、

あまり痛くないからといってそのまま放置してしまうと痛みが長引く原因になってしまいます。

 

「レントゲンで見つからない交通事故のむちうち」

 

レントゲンに異常がなかったり、症状がそこまで強くなかったりすると

自己判断で軽傷なんだと思ってしまいがちですが、むちうちの多くは軽度の損傷ではありません。

靭帯や筋肉の損傷は長引くことが多く、筋肉の緊張やだるさなどを引き起こします。

 

 

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むちうちを長引かせてしまう原因は・・・

関節・靭帯・筋肉の損傷

不意の交通事故では、身体に大きな衝撃を受けます。

その衝撃によって関節、靭帯、筋肉を傷つけてしまいます。

損傷した、関節、靭帯、筋肉は、徐々に治癒に向かうのですが、数日で回復することは、あまりありません。

 

 

出血などの外傷が出ない

出血すると、出血部分に傷を修復する物質や

「体にここがケガしていますよ」というサインを送る物質が集まってきますが

むちうちは筋肉や関節の微小な損傷であるため外部は勿論、内部にもほとんど出血が起こりません。

大きな損傷や血管の損傷がないため出血が起こらず、結果回復のスピードが遅くなります。

 

 

神経などの影響

交通事故・むちうちの衝撃で神経を刺激することがあります。

その刺激によって、頭痛やめまい、耳鳴り、シビレ等の原因になってしまうこともあります。

神経を刺激してしまうことによって症状は不安定になり長引きやすくなります。

また天気や体調などの変化に影響されることもあります。

 

むちうちは、軽い症状だと思い込んで治療を怠ると完治まで時間がかかることがあります。

少しでも「長引かせない」「後遺症を残さない」ようにしっかりと専念して治療を行っていきましょう。