コルセットについて

どうもこんにちは、交通事故・むちうち専門治療を行う花井です!(^^)!

今日は交通事故で体を痛めた時に首に巻くコルセットについてです(*^-^*)

交通事故後付けるイメージの強いコルセットは本当に効果があるのでしょうか?

むちうちのはな子

むちうちのはな子

コルセットの付ける意味

コルセットを付ける意味、それはズバリ安静を保つことです。

首や腰は周りからギュッと締めることによって安静を保つのですね。

元々、首や腰は周りを筋肉で覆われていて、骨の安定性はありません。(反対に背中は肋骨で安定させていると言えば想像できますよね)

ですので、むちうちのような周りの筋肉や靭帯の損傷について首や腰は衝撃がかかりやすいのですね。そのためコルセットのようなもので筋肉などを補強して安静させるのです。

コルセットは効果あるの?

コルセットの効果については様々な意見があります。

炎症があるうちは、安静を保つことが大切です。

ただその後損傷した筋肉が緊張した時にコルセットでの締め付けが逆効果になるのではないかと言う疑問もあります。

今のところ事故直後は付けて、その後は外して行くのがいいのではないでしょうか。

まとめ

交通事故後のコルセットについては現在は意見が様々です。

はな接骨院では、ほとんど出しません(*_*)笑

それは、コルセットによる血流の低下や締め付けによる柔軟性の低下があるという考えからです。

ただ、痛みの強い時期は付けておいた方が良いとも意見があります。

最初の痛みが強い時期は付けておいて、その後徐々に外すことがいいのではないでしょうか。

 

はな接骨院 三重県桑名郡木曽岬町大字和泉33-2 院長 花井直哉