はい、こんにちは。はな接骨院の花井です。

今日は交通事故による肩の痛みについて説明していきます。

(この記事は3分で読めます)

交通事故の治療例

交通事故の治療例

 

交通事故による肩の痛み

交通事故による肩の痛みについて説明していきます。

交通事故では急激な衝撃によって体を痛めるため、首、腰の他にも肩は痛めやすい部位です。

実は長引きやすいんです

肩は実は長引きやすい部位なんです。

長いと半年ほど痛みが続きます。

肩の痛みが長引きやすい理由

肩の解剖

肩は上腕骨(二の腕の骨)と肩甲骨で出来ています。

しかし、この関節はとても不安定で、関節を補強するように筋肉や靭帯が支えています。図の腱板と言う部分ですね。

この部分が傷つくことが多く、傷ついた腱板は肩関節に炎症を起こします。

関節に炎症が起こると痛みが長引くことが多くなります。

症状

この腱板が傷つくと

強い痛み(眠れなくなることもあります)

肩が上がらなくなったりします。

ゴリゴリと音がすることがあります。

まとめ

肩の関節のあたりを痛めると非常に長引くことが少なくありません。

しっかりと治療することが大切です。