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こんにちは!!

受付の大久保です♪

9月に入り少しずつ暑さも落ち着いてきましたね。

食欲の秋、スポーツの秋!これからお出かけをすることも増えてくると思います。

そんな時に誰もが交通事故に遭いたくありませんよね。

けれど車の運転をするということは誰もが交通事故の被害者、加害者になる可能性があります。

今回は、交通事故に遭った時の対処方法について説明しますね。

 

◆交通事故後の対処法◆

けが人の救助

まずはけが人の救助!怖くなって逃げてはいけません。どんなに軽くぶつかっただけでも

必ずケガをしていないか確認してください。

必要であれば救急車を呼びましょう。

 

警察に連絡をする

軽い事故でも警察に届け出る義務があります。

当事者同士で解決せず必ず警察に連絡をしましょう!!

 

現場の安全確保

幹線道路など車通りの多い道路では事故現場に別の車が衝突することがあるので

ハザードランプをつけて事故が起きた事を後続車に合図し、車を路肩など安全な場所に停めましょう。

 

 

現場の保存

交通事故では動揺してしまって記憶があいまいになってしまい

被害者と加害者の意見がくい違うこともあるので

現場の写真を撮ったり、両者で確認しながらメモを取ることもしておきましょう。

また、目撃者がいる場合は連絡先を聞いておきましょう。

 

保険会社へ連絡する

自分が加入している保険屋会社に連絡しましょう。

また相手の保険会社の連絡先も聞いておくことも必要です。

 

 

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医療機関へ受診

事故の直後は緊張や動揺で気が張っているので身体の異変や痛みに気づきにくくなります。

とくにむちうちのように外傷がない場合、日にちが経ってから首や腰に痛みが出てくることがよくあります。

そんなに痛みもないからといって日にちが経ってしまうと

交通事故による、けがということが証明しづらくなってしまうこともあるので

痛みが軽くても必ず早めに医療機関へ受診をしましょう!!

『レントゲン検査を受ける理由』

 

交通事故に遭った時、最初はパニックになってしまうと思いますが

落ち着いて対処していきましょう。。