ほんとは怖い交通事故後遺症やむちうち

交通事故にあった時は、ほとんどの方は気が動転してしまいます。

交通事故突然の事故ですし、仕方がありません。

興奮していて、動揺していて、警察を呼んで、保険屋さんに連絡はしたけども…細かいことはあまり覚えていない。

次の日起きたら、体が痛いなんてことはよくある事です。でも治療を受けようか、受けないでおこうか…

迷うところですよね。事故直後はピンピンしていて、大丈夫だったならなおさらです。

実際、相手に迷惑がかかるのではないか?、手続きがものすごい手間がかかるのでは?

と思い、治療を受けることを躊躇することもよくある事。

でも私の経験からすると、迷ったときは、検査だけでも受けておくべきです。

確かに手続きは少し手間かもしれません。

警察に人身事故の書類を提出したり、保険屋さんに連絡したり。

けれども、検査も受けなかったとしたら、それは

『何もけがはなかった』と言う事です。

むちうち院長もし痛みが消えずに1カ月経ち、治療を開始したいと言ってもなかなか出来ません。(補償してくれません)

でも、検査だけでも受けて、書類を出しておけば、もし、忙しくて通院出来なかったとしても、一カ月後通院を再開できるのです。

交通事故のケガと言うものは、長期間痛みが続くものが多いです。

そのどれもが、最初から痛みが強かったわけではありません。

自分で判断せず、迷ったらいつでも治療を開始できる環境を整えておくことも必要です。