交通事故でレントゲンに異常がなくても

こんにちは、交通事故治療はお任せください!はな接骨院の花井です。

車

交通事故に合ってしまい、体を痛めたら、現段階では必ずと言っていいほどレントゲン検査を受けます。

知っている方も多いと思いますが、レントゲン検査では、骨などを映し出し、骨折の診断にはとても重要です。

しかし、交通事故や追突事故のような衝撃では、骨折を起こすことは少なく、筋肉や関節の損傷であるいわゆる「むちうち」が大半を占めます。

ですので、レントゲン検査は、骨折などの可能性を否定することには有効ですが、損傷の原因や程度を判別することには不向きです。

不向きと言うよりも、いわゆるむちうちの程度を客観的に判断するものはありません。そういった意味では、レントゲン検査はとりあえず行うといった位置でしょうか。

多くの方が、交通事故後レントゲンで異常がないことで安心していますし、保険業者さんも「レントゲンでは異常がないから軽傷ですね」と言った感じで対処する方もいます。

例えば、肩の損傷では

筋肉が微小に断裂してしまった状態がよく起こります。細かい説明は省きますが、治療期間は約3~6カ月。痛みが強く夜眠れないこともあります。

後々肩が挙がらない状態になることも。この肩の損傷は、レントゲン検査では写りません。これが果たして軽傷でしょうか?

レントゲンで異常がなくても…しっかりと症状を回復させることが大切です。

レントゲン検査とむちうちについて詳しくはこちら↓

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