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こんにちは!

受付の服部です(●^o^●)

最近は寒さが一段と増してきましたね(>_<)

暦の上ではもう冬です!!!

車で通勤などされている方は冬用タイヤに変えるなど

早めに冬の運転に備えましょうね。

さて今日は、交通事故にあった時になぜレントゲン検査を受けるのかについてお話します。

 

交通事故に遭った場合、必ずと言っていいほどレントゲン検査を受けます。

実は交通事故の大半がむちうちと言われる傷害で、

このむちうちは通常レントゲン検査では異常が見つからないんです。

ではなぜ、異常がないにもかかわらずレントゲン検査を受けるでしょうか・・・???

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そもそもレントゲン検査とはどのようなものなか・・。

 

レントゲン検査(X線)って??

最も一般的に知られているX線撮影では、X線照射装置とフィルムの間に体を置き、

焼き付けて画像化する。

X線は感光板を黒く変色させるため、体がX線を通過させた部分では黒く写り、

体がX線を阻止した場合には、その部分が白く写る。(ウィキペディア参照

 

事故後なぜレントゲン検査をするの?

大部分の損傷では異常がないだけであって、一部の損傷には骨折などがある場合もあります。

可能性が少しでもある場合は、念のためレントゲン検査をする必要があります。

目に見える損傷やレントゲン検査で骨折などの損傷もないのに痛みがある場合は、むちうちの可能性が高いです。

むちうちは通常のレントゲン検査では異常が見つからないのです。

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むちうちならレントゲン検査はしなくていいの?

むちうちはほかの人から見たら、どこがどれくらい痛いのかなど症状が分かりません。

この症状を、客観的に評価する人がいます。それは、相手側の保険会社さんです。

異常がなかった検査でも、レントゲン検査は大きな客観的な証拠になります。

交通事故に合ったときに、レントゲンでは異常がなかった場合は

このくらいのむちうちの補償期間とある程度の目安があります。(むちうちの補償期間

この目安としてレントゲン検査が必要なのです。

 

MRIの検査は? 

レントゲン検査と違い、MRIは骨だけでなく周囲の軟部組織も映し出すことが出来ます。

しかし、MRIでも、むちうちのような微小な損傷やめまい、頭痛などの

随伴症状を引き起こす神経への刺激を発見することは難しいです。

レントゲン検査を受ける理由として

大部分の損傷では異常がない場合でも小さな損傷の発見など

レントゲン検査を受けなければ見つからないことがあります。

また、先にも言った通りレントゲン検査では見つからないむちうちでも

交通事故の相手の保険会社さんの客観性の面から検査が重要な証拠になります。

 

 

交通事故でよく耳にするむちうちには

分類があるです(^^)

こちらを参考にしてみてくださいね。

むちうちの分類