こんにちは!

受付の大橋です♪

 

厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

水分補給をしっかりして、熱中症には十分注意して下さいね!

 

 

交通事故の怪我による治療の通院で、病院(整形外科)と接骨院

両方に通うことができることはご存知でしたか?

今回は整形外科と接骨院の併用のメリットについてお話したいと思います。

 

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病院(整形外科)だけではダメなの?

 

もちろん、交通事故治療を病院(整形外科)のみで受けることは可能です。

 

病院(整形外科)のメリット

医師が作成する診断書がもらえる。

診断権は医師にしかありません!治療を開始する際には、警察に提出する診断書が必要です。そして、交通事故による負傷であることを証明するためには、事故後すぐに医師の診断を受けるべきなのです。

レントゲン・MRIなどの精密検査が受けられる

レントゲンでは骨の検査、MRIではレントゲンには映らない脊髄・靱帯・椎間板・半月板・神経根といった軟部組織の検査ができます。

めまいや頭痛などの症状がある際にも検査を必要とすることがあります。

注射や薬などを処方してもらえる

薬を処方してもらうことで、痛みを緩和させて苦痛を減らすことができます。

 

 

交通事故治療の場合は病院(整形外科)と整骨院・接骨院の両方に通院が可能

 

交通事故治療の場合、病院(整形外科)と整骨院・接骨院を併用して通院することが可能です。

 

交通事故の損傷の大半を占める、むちうちは正式には捻挫や挫傷といって、筋肉や靭帯、軟骨の損傷の一つです。

ですから、病院でも接骨院でも治療を行うことは可能です。

むちうちの場合、レントゲンなどの検査では異常がみられないのが特徴です。

 

病院では痛み止めや湿布、電気をかけたりして、症状を抑え込んだり、和らげる治療になります。

薬などによって一時的に症状は和らぎ、楽になります。

 

対して、接骨院の場合は、電気や手技、ストレッチ等で、血流を良くしたりして体が治りやすい状況を作ってあげます。

徐々に症状は和らぎ、楽になってきます。

 

薬や湿布などで痛みをすぐに和らげることができる病院

徐々に根本から治療していく接骨院

それぞれのメリットがあります。

 

 

 

 

ただし併用の際には、気を付けておかないといけないことがあります。

*接骨院に通院する際には、担当の整形外科の医師による同意(許可)を得る必要がある(診察の際に口頭で許可を得るのが望ましいです)

*同じ日に両方通うことはできない

 

 

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 自分に合った通院方法を見つけましょう!

 

 

整形外科で診察や薬や湿布を貰い、接骨院で日常のリハビリを受けるというパターン

平日は仕事で残業もあるため、遅くまで治療をしている接骨院へ通い、土曜日は仕事が休みなので整形外科に通うというパターン

整形外科と接骨院の交互に通うというパターン

 

色々なパターンがありますが、両方のメリットを上手く使い分けて身体のケアをしていきましょう!

なるべく早く元の状態に回復し、日常生活へ戻れるよう

どちらの利点も活かした通院をして治療効果を高めましょう!!

 

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