交通事故の治療で損をしない通院方法

交通事故のリハビリ

交通事故・むちうち治療の様子

交通事故治療で必ず気を付けなければいけないのは、

症状が残っているのに補償が打ち切られてしまうこと。

まだ治療を続ければ改善する可能性が高いのに、補償が打ち切られてしまうと、治療費などを自分で負担しなければいけません。先述したような理由で、治療途中でも補償が打ち切られてしまうことが少なくありません。この状態を避けるためには、効果の高い治療や通院を行うことが大切です。

効果の高い治療や通院方法は次の通りです。

 

効果が実感できる治療を選択する

むちうちには様々な治療方法がありますね。薬や電気、手技など色々な治療を組み合わせて行いますが、それぞれ効果や患者様個人にも相性と言うものがあります。

色々な治療法も実はやってみないとわからないことが多く、治療効果の様子を見ながら進めていきます。そこで大切なのは、少しずつ症状が軽減している実感があるのか。

一回の治療でも治療後に症状の変化があるのかが重要な目安になってきます

効果の実感できる治療を選ぶことが大切です。

 

整形外科と接骨院の両方に通院する

むちうちは筋肉や靭帯、軟骨の損傷の一つです。ですから、病院でも接骨院でも治療を行うことは可能です。

むちうちの場合、レントゲンなどの検査では異常がみられないのが特徴です。

つまり、病院の役割である元に戻す事は不可能ですから、病院では痛み止めや湿布、電気をかけたりして、症状を抑え込んだり、和らげる治療になります。

薬などによって一時的に症状は和らぎ、楽になります。

対して、接骨院の場合は、電気や手技、ストレッチ等で、血流を良くしたりして体が治りやすい状況を作ってあげます。徐々に症状は和らぎ、楽になってきます。

このように整形外科と接骨院ではむちうちへの治療方針が異なります。

それぞれ良いところを受けられるように通院することで、高い治療効果を出すことが出来ます。