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こんにちは!!

受付の大久保です(^^♪

 

日に日に寒さが増してくるかと思えば最近はポカポカ暖かい日が続いていますね!!

今週から冷えるそうなので体調管理は、しっかりとしていきましょう。

日が沈むのが早くなったので運転をするときは早めにライトをつけるよう心掛けてください。

 

 

交通事故に遭うと多い怪我が“むちうち”です。

その、むちうちはなぜレントゲンを撮っても異常がみられないのかについてお話いていきます!!

 

交通事故で痛めやすい箇所

◇首・背中

◇腰

◇膝

 

 

 

むちうちの分類

むちうちは、軟部組織の損傷です。

軟部組織とは、靭帯、関節軟骨、筋肉、関節周囲の組織等のことを言います。

軟部組織の損傷の仕方によって捻挫・挫傷・外傷性症候群に分けられます。

捻挫

関節が可動範囲以上に動いたことによる靭帯、軟骨等の損傷

挫傷

筋肉が鈍的な外力(ハンドルにぶつけたなど)や無理に伸ばされた場合に損傷した状態です。

外傷性症候群

関節や筋肉が損傷した場合に生じる症状を総称して言います。

 

症状

  • 痛み
  • 筋肉の張り
  • 手足のしびれ
  • めまい・耳鳴り
  • 頭痛
  • 疲労感
  • 食欲不振  などがあります。

 

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なぜレントゲンに映らない?

大きな事故で、骨が折れてしまったり、ヒビが入ってしまった場合は別ですが

交通事故によってむちうちになった場合、そのほとんどが骨ではなく

軟部組織(靭帯、筋肉、関節構造体など)の損傷です。

このような軟部組織の損傷はレントゲン検査では異常はみられません。

 

 骨に異常がない=体に異常がない ではありません!!

むちうちはレントゲン検査では異常が見られないのが特徴です。

痛みや筋肉の張りなどが長期間続くこともあるので痛みがすこしでもある場合は必ず医療機関へ受診してください!!

「これってむちうち?」