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こんにちは!!

受付の大久保です!(^^)!

暑い日が続いていますが体調など崩されていませんか!?

夏バテ対策をしっかりして今年の夏をのりきりましょう。

 

 

 

交通事故でむちうちになった時、どの程度通院したらいいのかと悩みますよね・・・

そこで今回は、むちうちになった時の通院頻度についてお話していきます。

 

 

 

 

補償には期限があります

交通事故は他のけがなどと違い、被害者は補償されます。

治療費や通院費など様々な項目が補償の対象となります。

そのため、治療は補償の期間中に行い、できれば期間内に完治することを目指しましょう。

患者さんにとって一番避けたいのは、症状が残っているのに補償が打ち切られてしまうことです。

『むちうち補償期間』

 

 

 

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通院頻度も重要!!

最大限の効果を出すためには通院頻度も大切になってきます!!

ケガの状態によっては、2日に1度の通院でもよかったりすると思いますが

かなり痛みがあったり痺れなどがある場合には、毎日通院した方がいい場合もあります。

人それぞれでケースバイケースな部分が大きいため

一概に「何日に一度通うのが正解」とは言い切れません。

1週間に2,3度通院可能な患者さんと1か月に一度程度しか通院できない患者さんであれば

頻度が高い方が治療効果は高くなるので

補償期間の間に、できるだけ通院して完治に近い状態にしていくことが重要です!!

 

保険会社によっては、あまり通院していないと、痛みが続いていたとしても

症状が軽いとみる傾向もあるので気を付けましょう!!

 

 

 

日によって痛みが違う

むち打ちは、目に見えないからこそ、完全に良くなったかどうかの診断が難しいともいえます。

治療を受けているうちに、一時的に体のバランスが良くなって、症状が和らぐことがあります。
でも、またちょっとしたショックで悪化してしまったり

気候や着ている服などの影響で体調が良くなったり悪くなったりすることもあります。

筋肉や靱帯、神経の損傷は一進一退を繰り返します。

むち打ちの治療を受ける際には

「良くなったからもう通院しなくていい」というような自分勝手な判断は禁物です。
きちんと治療を受けて、ちょっとした行動にも注意を払うことで

体をできるだけ元の状態に近づけて痛みや不快感のない生活ができるようになるのです。

 

むちうちは長引きやすい傷害のため、しっかりと通院して治療を行う必要があります。

症状が辛い時は無理をせず、しっかりと相談しながら通院していきましょう!!