交通事故の痛みと言えばむち打ちが有名ですね。

むち打ちは通称名で、正式には頸椎(首の骨のこと)捻挫と言います(^_^)/

捻挫ですから骨には異常がありませんが、周りの靭帯や筋肉に損傷があります。

損傷があると言っても、かなりの損傷がない限り血が出たりすることもありません。

むち打ちは靭帯や筋肉が伸ばされているだけの事が多く、外観からはほとんど分かりません。

この伸ばされているだけと言うのが実はあまり良くないのです。

人の体は、ケガとすると出血しますよね。

出血は体が損傷しましたよというサインの一つとなります。

体の回復物質が損傷部位に働きに行くというサインになるわけですね(^_^;)

つまり、むち打ちには出血がないわけですから、この働きが鈍いのです。

そして、症状が長引くことが多くなるのです。