はいこんにちは。はな接骨院の花井です。

今日はむちうちの通院頻度についてお話しします。

むちうちの通院については、どの程度通院したらいいのかと聞かれることが多いのですが、人それぞれですね(*´▽`*)

けれど、むちうちは長引きやすい傷害のため、しっかりと通院して治療を行う必要があります。

むちうち

治療や交通事故の保険の制度の関係から次のことに気を付ける必要があります。

交通事故は補償の期限が限られている

交通事故は他のけがなどと違い、被害者は補償されます。

治療費や通院費など様々な項目が補償の対象となります。

補償項目について詳しくはこちら

交通事故の補償について詳しく

そのため、治療は補償の期間中に行い、できれば期間内に完治することを目指します。

患者さんにとって一番避けたいのは、症状が残っているのに補償が打ち切られてしまうことです。

出来れば、最大限効果のあるの治療を受けたいものです。

通院頻度も大切

最大限の効果を出すためには通院頻度も大切です。

1週間に2,3度通院可能な患者さんと1か月に一度程度しか通院できない患者さんであれば、頻度が高い方が治療効果は高くなります。

真面目に通院することも大切です。

しっかりと相談しましょう

始めに書いたように通院頻度は症状によって変わります。

しかし、交通事故の症状は不安定なことも多く、また日常生活によって悪化することも少なくありません。

症状が楽な日もあれば、つらい日もあるでしょう。

実は治療を行う方も、症状の様子を見ながら頻度を変更したりします。

症状が辛いのであれば、しっかりと相談することが大切です。