むちうちの時の病院の選び方

こんにちは、はな接骨院の花井です(*^-^*)

今日はむちうちの時の病院の選び方でーす(^-^)

追突事故など、突然の衝撃はむちうちなどの筋肉や関節の損傷を起こすことが少なくありません。

むちうちの症状などはこちらを参考にしてください(*^-^*)

http://hana-sekkotsuin.jp/%E3%82%80%E3%81%A1%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6/

今回は、レントゲンで異常が見つからないむちうち損傷について、病院の選び方を説明します。

目次

  • 必ず自分で探しましょう
  • 病院とクリニック、接骨院の役割
  • 通いやすい環境が大切

必ず自分で探しましょう

交通事故に合われたら、例えば大きな病院で検査などを受けると思います。

大きな損傷が見つかれば、すぐに治療がはじますが、損傷が見つからない場合はいわゆるむちうちとは判断されて電気治療や牽引治療を行える違う病院に転院をすることになります。

ここで、転院する治療施設を探す必要が出てきます。

大事なことは自分で転院先を探すことです。

例えば、病院の紹介などで転院する場合、病院同士のつながりで紹介しているだけであって、むちうちの治療が得意だから紹介しているわけではありません。それはどうしてなのか…

病院、クリニックと接骨院の違いから説明します。

病院・クリニックと接骨院の違い

病院・クリニックの役割

むちうちの場合、病院だけでなく接骨院でも治療を受けることが出来ます。

病院・クリニックの役割は、損傷した部分をもとに戻すこと、つまり西洋医学の基本に沿って治療を行います。

そのため、むちうちのような検査で異常が見つからない場合は、電気や痛み止めのような対症療法になってきます。

つまり、どこの病院やクリニックに行っても同じ治療を行います。

もちろんこれはいい部分でもありますが、検査で異常がない人は全員同じ治療と言うのは少し乱暴です。

対して接骨院はどうでしょう

接骨院の役割

接骨院は体の不調が治りやすい環境を作り出す東洋医学に基づいています。

体の治癒能力が発揮しやすい状態を作り上げることですね。

人の体はそれぞれ違いますから、同じむちうち患者でも、治療方法が違うこともあります。

病院・クリニックと整形外科の違いは詳しくはこちらを参考にしてください

http://hana-sekkotsuin.jp/%E6%8E%A5%E9%AA%A8%E9%99%A2%E3%81%A8%E6%95%B4%E5%BD%A2%E5%A4%96%E7%A7%91%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84/

選ぶとき気を付けること

クリニックに転院する場合は電気治療や痛み止めが主な治療を行うと思ってください。どこか紹介されてもそれはあなた自身のより良い治療を行えるという理由ではないことが少なくありません。

必ず口コミ、インターネットなどで探しましょう。

たとえ宣伝であっても、他より優れた治療が行えるから宣伝しているのあって、嘘はありません。

通いやすい環境も大切です。

むちうちの治療は、補償期間が限られています。

つまり、出来るだけ早く完治する必要があるのです。そのため、繰り返し治療が必要になってくる場合も少なくありません。

出来るだけ、通いやすい治療施設を選びましょう。

治療回数とむちうちの関係はこちらを参考にしてください。

http://hana-sekkotsuin.jp/%E3%82%80%E3%81%A1%E3%81%86%E3%81%A1%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E9%A0%BB%E5%BA%A6%E3%81%A7%E3%81%AF/

最後に

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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