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こんにちは!

受付の大久保です(*^_^*)

朝夕も肌寒くなり、季節はすっかり秋ですね!

今回は交通事故でむちうちになった時、治療施設へ通院するのは勿論ですが

併用して湿布を貼るのは効果的なのか?!についてお話したいと思います。

 

交通事故で体を痛めてしまい病院でレントゲン検査をしても異常が診られないけれど・・

体には様々な症状がでます。

交通事故に遭うと、悩まされる症状

  • 肩や背中のこりや痛み
  • 手足のしびれ
  • 目まいや吐き気
  •  食欲不振
  • 頭痛

などありますが、実はこれらはむちうちによるものと言えるでしょう。

『むちうちとは??』

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むちうちの治療

筋肉や靭帯、軟骨の損傷であるむちうちは様々な治療法があります。

  • 電気を流すなどの物理療法
  • ストレッチなどの手技
  • 湿布や痛み止めなどの投薬

大まかにこれらの治療に分けて説明します。

物理療法

電気や光線などを当てて治療を行います。温めて治癒スピードを速くしたり、痛みを和らげたりします。

物理療法のみでは治療効果は高くなく、ほとんどは他の治療法と併用して行います。

ストレッチなどの手技

これがもっとも効果が期待できる治療ですね。損傷した筋肉などは緊張して固まってしまうことが多いので、手技によって緊張をほぐしてあげることが大切です。

湿布や痛み止めなどの投薬

痛みが強い場合などに痛み止めを飲んだり、痛い部分に湿布を張ったりします。

痛み止めは強い痛みを一時的に軽減させるものです。

 

 湿布の役割

消炎と鎮痛の作用を狙っています。

消炎・・・炎症を抑える

鎮痛・・・痛みを鎮める(和らげる)

 

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むちうちに湿布は効果的!?

湿布には固まってしまった筋肉を解きほぐす成分は、ほとんど入っていません。

なので筋肉が柔らかくなることはありません。

むちうちの症状も人それぞれで個人差がありますが湿布を貼り付けておくだけでは

治療としては不十分なものになってしまうんです。

むちうちに対して湿布は他の治療と併用して行う補助的な方法になります。

 

むちうちの治療は、早い時期から適切な治療をうけることが効果的です。
後遺症で悩まないためにも、初期の段階から適切な治療を受けましょう。