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こんにちは☺

受付の大久保です♪

ついに梅雨入りですね。。。

雨で視界が悪くなったり路面も滑りやすくなるので

運転には十分気を付けましょう!!

 

交通事故に遭った時の通院施設で

どこに通えばいいの!?っと悩みませんか!?

今回は、意外と知らない病院・接骨院、それぞれの役割についてお話ししていきます(^^)/

 

 

 

◆病院の役割◆

交通事故に合い、病院に行くと、頭をぶつけたなら脳神経外科

腕や首など体を痛めたなら整形外科、内臓などを損傷したなら外科など

それぞれ専門の科で治療を受けることになります。

検査をして、結果に応じて止血をしたり、手術をしたり、注射や薬を出したりします。

西洋医学に基づいた治療を行うのです。

異常(損傷)を発見し、元に戻す事が役割となります。

 

◆接骨院の役割◆

柔道整復師と言う国家資格を取得した者が治療を行う施設を接骨院と言います。

柔道整復師は、骨折、脱臼、捻挫、打撲を東洋医学に基づいて治療を認められた専門職です。

(東洋医学とは、人間の治癒能力を最大限に発揮させ、治療を行う事を言います。

 決してハリを打つなどだけの事を言うわけではありません。)

接骨院では異常(損傷)に対して固定をしたり

手技によって血流を良くして体が治りやすいようにしていくことが役割になります。

接骨院では、証拠(研究)に基づいた治療を行うことで国家に認められ、保険の適応が可能です。

 

 

 

 

 

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むちうちはどっちに通うの!?

むちうちは正式には捻挫や挫傷といって、筋肉や靭帯、軟骨の損傷の一つです。

ですから、病院でも接骨院でも治療を行うことは可能です。

むちうちの場合、レントゲンなどの検査では異常がみられないのが特徴です。

『レントゲン検査を受ける理由』

 

病院の場合・・痛み止めや湿布、電気をかけたりして、症状を抑え込んだり、和らげる治療になります。

        薬などによって一時的に症状は和らぎ、楽になります。

 

接骨院の場合・・電気や手技、ストレッチ等で、血流を良くしたりして体が治りやすい状況を作っていきます。

         徐々に症状は和らぎ、楽になってきます。

 

はな接骨院では、両方に通院することをおススメします

痛みがつらい時は、病院の指示のもと、薬や注射をして痛みを和らげ一時的に症状を抑え

普段は接骨院へ通い徐々に根本から治療していくと言うそれぞれのメリットをいかして通院しましょう!!