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こんにちは(^^♪

受付の大久保です♪

まだまだ寒い日が続きますね。。。春が待ち遠しいです(*’▽’)

 

交通事故の痛みは一進一退の繰り返しと言いますが痛みが続くと辛いですよね。。

そこで今回は通院は病院・整形外科だけで良いのかについてお話していきますね。

 

 

 

病院(整形外科)・接骨院の役割

病院(整形外科)

交通事故に遭い、頭をぶつけたなら脳神経外科、腕や首など体を痛めたなら整形外科

内臓などを損傷したなら外科などとそれぞれ専門病院の科で治療を受けることになります。

異常が見られた場合、手術をしたり注射や薬を出したりします。

病院・整形外科では、異常(損傷)を元に戻すことが役割となります。

 

接骨院

接骨院は柔道整復師とゆう国家資格を取得した者が治療を行う施設です。

柔道整復師とは、骨折、脱臼、捻挫、打撲を東洋医学に基づいて治療を認められた専門職です。

(東洋医学とは、人の体本来の持っている自然治癒能力を最大限に発揮させ、治療を行う事を言います。)

病院・整形外科に対し

接骨院では異常(損傷)を固定をしたり、手技によって血流を良くして

体が治りやすいようにしてあげることが役割となります。

 

 

むちうちは病院・整形外科だけで良い?

病院・整形外科のみで交通事故の治療を受けることはもちろん可能です。

ただしむちうちの場合は筋肉や靭帯、軟骨の損傷の一つなので接骨院でも治療を行うことは可能です。

むちうちの場合、レントゲンなどの検査では異常がみられないのが特徴です。

『レントゲン検査を受ける理由』

病院→痛み止めや湿布、電気をかけたりして、症状を抑え込んだり、和らげる治療になります。

   薬などによって一時的に症状は和らぎ、楽になります。

 

接骨院→電気や手技、ストレッチ等で、血流を良くしたりして体が治りやすい状況を作っていきます。

    徐々に症状は和らぎ、楽になってきます。

 

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 病院(整形外科)と接骨院を併用できる

 整形外科と整骨院には、それぞれ得意分野がありますので、はな接骨院では二つを“使い分ける”のではなく

“併用する”ことをオススメします。

ただし気を付けておかないといけないことは同じに日に両方通うことはできません!!

 

整形外科だと待ち時間が長かったり診療時間が短いので、お仕事をされている方にとっては

通院しづらくなってしまうこともあります。

ですので、ご自分の生活に合った通院方法を見つけていきましょう。

 

通院パターン

痛みがひどい時の注射や薬・湿布を貰うのは整形外科で、日常のリハビリは接骨院

仕事で忙しく残業もあるために平日は遅くまで治療をしている接骨院で土曜日は仕事が休みなので整形外科に通う

整形外科と接骨院の交互で通う

 

それぞれのメリットをいかして通院効果を高めましょう!!